日曜日。
有りがたいことに前日店が忙しく魚関係が出払ってしまったので早朝から仕入れのために鱚釣りに

太陽が出るまではいまいちでしたが、
その後は入れ食い状態


僕は4本針ですが、釣り仲間は10本針なんかにしています
4本全部に鱚が付いてきたときは最高ですね



連れは10本針で6連です

最大23センチ全部で34匹でした。


いよいよ鱚の季節到来ですね
今日も太陽が眩しかったです

明日はキノコ調査の予定

おしまい。


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2014.06.29 / Top↑
笊ヶ岳登山前にちょっぴり装備品追加しました
まず一つはこれ。
マジックマウンテン(MAGIC MOUNTAIN) スーパーライト・120 グリーンティー MM4819SL12
ロールマットでも全然寝れちゃうんですけど、荷物のコンパクト化の為に買っちゃいました
ただ、使ってる方も多いサーマレストzライトにするか迷いましたが、よりコンパクトで安いのでこちらにしました。

もう一つは熊スズ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ベアークマすず S M-1919

僕は単独行が多いのと、登山シーズンを外して登ることが多いので、一応買っときました。
後、キノコ採りの時も使えますしね
正直、熊スズって信頼してないんですが、
まー御守り的な感じですかね安いし♪

次の休みは夏キノコ調査か釣りに行って、その次は笊ヶ岳かなー

おしまい。


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2014.06.25 / Top↑
伊東に来ました。

城ヶ崎の吊り橋、
山で渡る吊り橋に比べたら怖さも全くないですね。



下を覗くとこんな感じ。


アニマルキングダム。
ホワイトタイガー近

明日から仕事頑張ろ~

おしまい。

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2014.06.23 / Top↑
月曜日。今日は先週に引き続き、早朝から鱚釣りに
最盛期には、まだまだ程遠いですが、良くなって来ましたね
鱚釣りされる方は解ると思いますが、あの「ブルブルッ」と竿が震える鱚特有のアタリが心地よいですねー
結果20匹程釣れました。


午後は成長著しい夏野菜と庭の手入れです。




ゴーヤ用のネットを張ったり、


長期的に収穫出来るように追加の苗を植えたり、


後、8ヵ月越しの待望のエレファントニンニクの収穫


でかーい


何故か畑に落ちてたゴルフボールと比べると大きさ分かりますかね?

2株は種用に残して後は美味しくいただきましょう

夕食で鱚とエレファントニンニク食べました。
鱚は天婦羅で、フワフワの身がたまりませんね
エレファントニンニクは蒸し焼きで!
「アマーい(笑)」

天婦羅もニンニクもビールが旨い
今日も酔っ払い確定ですねー


来週か再来週に前に挫折したムタケ山と青薙山に行ってきたいと思いまーす

でも松の手入れもしなきゃだし。
相変わらずOFFの日は忙しい!
頑張ろ~


おしまい。

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2014.06.17 / Top↑
今日は日曜日。お店は夜からの営業なので、昼は梅酒作りと、畑関係を少々
まずは、梅を採ります。


今年の梅は、去年より大きく表面も綺麗です
20分程で11㎏程採れました


ここから僕は裏山にハチコ(破竹の子供)採りと、草刈り等、のため梅酒と梅干作業は親父と妹夫婦に任せます。
それでは、多分シーズン最後のハチコ収穫!


筍よりも灰汁が少ないためか、猪も好物のようで、メチャクチャ荒らされています。


それでもシーズン序盤に比べれば収穫がありました。
家の裏で採れるハチコは市販されてるものより大分太い


写真だと解りづらいかも知れませんが、細い方が通常見かけるサイズです

それでは梅酒作成に戻ります。
まずは梅を水洗いしてから、梅酒用と梅干し用に仕分けます。

やっぱ梅干し用は表面が綺麗な方が良いですねからね~
その後、梅酒は瓶に梅を詰めて氷砂糖とホワイトリッカーを入れて、終了!
…なんですが、この時ヘタの汚れ等を掃除しておくと仕上がりが綺麗になります。
僕は適当ですが妹達は丁寧に掃除してます。


う~ん性格の違いか

家の梅酒は氷砂糖の量が通常の半分以下なので、長期熟成させないと美味しくありません。5年は寝かせたいところですね
8年物位になるとトロリとして甘味も出て来るけど、ベタつく甘味ではなくスッキリとした飲みごたえになります。
今から楽しみですね
結局焼酎ベースが3瓶、ブランデーベースが2瓶出来ました。

そして、次は梅干の作成に
最初の作業は梅酒と全く一緒。
その後、龜に梅と塩を入れて、塩漬けにします。

塩分は20%と25%の2種類を!
後は、梅酢が上がってくるまで冷暗所で保管します。


僕は、梅干作業に、ほぼノータッチなので、これから先も、妹夫婦に頑張ってもらいましょう

その後、草刈して午前中終了!
汗ダラダラですね。

ここからは、草刈と夏野菜の写真です

クレソンは花が咲いて硬くなり繁殖し過ぎなので刈り取りました!


菖蒲とのコントラストは綺麗でしたが雨が降ると水が流れなくなってしまうので、しょうがないですね


大分スッキリしました

今年の玉ねぎは大きい物が少なく、
去年に比べると不作でしたね


畑の夏野菜達はグングン育ってます
茄子に…


黄ズッキーニ


トマト。



他にもキュウリやエレファントニンニク等も順調です!
明日は天気が良ければ、鱚釣りに行きたいですね最近山のばっかりだし

夜、仕事から帰ってきて来てから、蔵にしまってあった10年物の梅酒を戴きました


旨いですねー

おしまい。

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2014.06.08 / Top↑
6月1日(日) 6月2日(月)
畑薙~茶臼岳~上河内岳ピストン
冬期小屋泊

【その2】

【その1】の続きです。茶臼小屋に着いて、茶臼岳に行こうか考えた結果、荷物がなければ辛くないだろうし、明日も楽になるだろう。
ってことで、茶臼岳に向けてレッツゴー
まずは雪渓を100メートル位上がって、
そこから雪の無い登山道に入ります。


ガレ場の、登山道を10分ほど歩くと稜線に出ます。


右には、明日目指す上河内岳と今度は行きたい聖岳


そして、左にはこれから向かう茶臼岳が!


ここから茶臼岳までは急坂も無く、サブバックに替えて軽い身体でスイスイ登って行けます
稜線を歩く事20分ほどで、遂に茶臼岳山頂です


明日目指す上河内岳に!
「待ってろよー!」


ここから先は、仁田岳、光岳方面に稜線がのひでいます。
また長野県方面に向けて広大な山々が続いています。
こうして見ると日本もまだまだ広いですね!


それでは小屋に戻って夕飯の準備です♪

そう言えば今日、茶臼小屋使用は、僕一人。
人がいればテント泊予定でしたが貸し切り状態なんで冬期小屋にお邪魔します
外のデッキでディナーを作成
僕のザックが重くなる原因の一つ、無駄に多い食材と飲み物
でも、ここは、ゆずれないっすねー


そして、ビールで喉を潤す予定でしたが、
覚えていますか?朝言っていた最大の忘れ物。そう!ビールを忘れてしまったんです
でも焼酎と日本酒は持って来ていたので、焼酎をアルプスの天然水で割って、
お疲れの一杯

水場に転がっていたバケツを拝借して雪を入れて冷蔵庫がわりに!


キリリと冷えた日本酒も美味い
だんだん寒くなってきたんで僕の中で外せない1品、豚しゃぶです!

あと、途中で採った行者ニンニク!
軽くしゃぶしゃぶしてポン酢でいただきます


美味ーい
山に感謝ですね♪

そうそう今回は天気が良かったんで、小屋に着いてかからずっと富士山が見えていました。


実際は、もっと鮮やかなんですが僕のカメラの限界ですね
辺りが暗くなって来るとまさに絶景です!
僕が思う登山の楽しさは、
美味しいお酒が飲める。
美味しい料理が食べれる。
ここまで来た人しか見れない絶景が見れる。
ってことです。
まさに今、目の前でそれが叶っています


この写真も実際には富士山見えているんですが、写りませんでした
熱燗飲みながら、ボーっとこの絶景を見れるなんて最高ですね
まだまだ黄昏ていたかったですけど、明日も早いので片付けをして寝ることに

7時過ぎには寝れたんですが11時過ぎに目が覚めてしまい、そこから全く寝れずに起床予定の3時になってしまいました

風で物が小屋に当たったり、窓がガタガタ鳴ったり、動物が鳴いたり…
次回からは耳栓を持ってこようと思いました
朝御飯は昨日のしゃぶしゃぶの残りにご飯を入れて、雑炊です!美味いし、暖まります
食べ終わってから荷物をまとめて外に出ました。
時間は4時丁度。こんな景色が「おはよう」の挨拶をしてくれました

絶景です

それでは上を目指しましょうザックは小屋横にデポしてサブバックで上河内岳を目指します

まずは稜線まで上がり、そこから上河内岳方面に向かいます。
振り向くと富士山がさらに綺麗なシルエットを見せてくれていました


分岐から歩くこと10分ほどしたとき
なんと雷鳥です
まさか初登山で出会えるとは


今日はついてるかも
雷鳥と別れてしばらく稜線の裏側を歩いているとご来光が!
裏側にいて自分には全く日が当たりませんが茶臼岳がオレンジ色に染まってきました

速く進もう!と歩いていると、途中からこんな感じの雪道に。


アイゼンは必要無いんですが、スパッツを付けていないので、たまに落ちると雪が靴に入ります。
それでも3回位だったので大した被害もありませんでした
そこを抜けるとこんな感じのところ。

亀甲壌土っていうところですね。
正直、僕には良くわかりませんでした。
そして目の前には上河内岳が姿を現します


もう少しです。
途中からまた雪道歩きに変わります。


先程と違って展望も良く木の枝とかも無いんで快適です
一回も雪にはまること無く通過出来ました
その時上河内岳の横からご来光が!


気持ち良いですね~

雪道をしばらく登り、途中からガレ場の尾根筋に入ります。

亀甲壌土の辺りから見たとき
「どこ登るんだろ?」
って思っていたところまで登ってきました!
ふと横を見ると山の向こうの山の上に赤屋根の建物が。

(方角的に大沢渡山荘ですかね?)
この景色、まだ上河内岳に登ろうなんて思ってなかった頃夢に見た景色です
デジャヴュってやつですかね?
正夢か?
まーとりあえず不思議な感じでした
左下には聖沢小屋が


いつかは登りたい道筋を焼き付けておきました。

尾根筋をしばらく登ると、
とうとう上河内岳の肩まできましたあとは頂上目指すだけです


そして、ついにやって来ました
上河内岳の頂上です



360°の展望。富士山もハッキリ見えます


そして聖岳に向かって「待ってろよー!」っと一言。


ひとしきり満喫してから風が強いので撤収です。
下山し出してふと振り返ると、もうこんな所に


20分前まで自分があそこにいたなんで信じられません

途中、行者ニンニクの群生があったので大きめの物をお土産用に少々いただきました


そして、茶臼小屋上の分岐でもう一回
上河内岳を焼き付けてから小屋に戻って
荷物をまとめて8時。
下山開始です

下りの方が辛いのは、わかってたんですが、この急坂の連チャンでは膝が悲鳴を上げだしました

それでも途中でスレ違う登山者さんと会話なんかして下山していきました。
ご年配のおじいさんは行者ニンニクを採りに来たけど、体調が悪いと言っていました。
大丈夫だったでしょうか?
他にも、
「どのくらいかかりますか?」
「まだまだ急坂続きますか?」
なんて聞かれて、
「きついですけど、頑張ってください!」
なんて偉そうに言ってしまったりしながら
畑薙大吊り橋まで戻ってきました


あとは、ダム湖横を40分ほど歩いて2時5分ゲートに到着です。


これで今回の山行は終了です
あっ帰りに赤石温泉、白樺荘で汗を流して終了でした

今回はちゃんと上を目指した初登山で何とか達成出来ました。次回は聖沢登山口から登って、聖岳~縦走したいです。

おしまい。

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2014.06.03 / Top↑
6月1日(日) 6月2日(月)
畑薙~茶臼岳~上河内岳ピストン
冬期小屋泊

【その1】

今回は上河内岳に登ってみることに
本当は来週の予定だったけど、梅雨入りしそうな感じだったので、1週前倒し

自宅を3時20分に出て5時20分沼平ゲートに倒着。
ゆっくり柔軟しながら、準備して
登山届けを出して、5時50分いざ出発


そうそう。そう言えば、靴購入しました。
典型的な日本人足の自分は幅広の靴が良かったのでキャラバンをメインに考えていて、結局[グランドキング] Grandking GK72 にしました。

シンプルデザインが良かったのと、ソールの固さや、履き心地も良く、値段も手頃だったのが決めてですね
2時間ほど山歩きましたけど、足が痛くなる等、とりあえず大丈夫でしたね♪

話を戻してゲートを出発してから暫くすると、畑薙山でしょうか?
上の方から思い切り崩れています!




この時今回の登山の最大の忘れ物に気付いたんですがそれは、また後程。

歩き始めて30分ほどで畑薙大吊り橋が見えてきました!



途中路肩が崩落してる場所もありました



地図がありましたんで見辛いかも知れませんが載せておきます。




そして、大吊り橋到着です。



高所恐怖症では、ないですけど下を見ると怖いですね

橋を渡ったところから本格的な登山になります。
ますば、結構な急坂です。



その後は、ゆるい感じの道を進みます。途中でかなり崩落している所がありましたが、そこ以外は快適にヤレヤレ峠まで来ました



ヤレヤレ峠から上河内沢まではほとんど下りなんで楽チンです

ここからウソッコ沢小屋迄は、沢沿いを歩いて行ける気持ちのいいルート!
竿を持っていたら、攻めたくなるポイントが一杯あります!


本当綺麗です
汗ダラダラなんで飛び込みたい感じです

ウソッコ沢小屋までの間に4個の吊り橋を渡って行くんですが、吊り橋の底板なんかも綺麗に補習されてます。




ここだけではなく、梯子やロープ、階段等、管理されていられる方々に感謝、感謝ですね。



感謝しながらも何とかウソッコ沢小屋に到着です。



荷物を下ろしてちょっと休憩してから出発です。

ここから横窪峠までは急な坂の連続なんで、途中で沢に降りてたっぷり水を補給しました!
ここまでは、コースタイムとあまり変わらずいいペースだったんですがここから一気に遅れ出します
体力的には行けるんですが足が言うことを聞かなくなってきて、一歩一歩が拷問のようになってきました
それでもなんとか中之段まで登って来ました。
僕の登っている姿が相当辛そうだったのかベンチで休まれていた登山者さんに
「ここ、きついですねー。」
と、声をかけていただきました。
少しお話をさせていただいたら、縦走中で今日で5日目との事
上の方の雪の情報を聞いたら
「多少有るけど苦にならないよ」
との事だったので、ひと安心
…のはずだったんですが後に熟練登山者さんと、初心者の僕では「苦にならない」という言葉に大きな開きがあることに気付かされる事になります。

途中に皆さん良く写真とられるこの木がありましたんで、僕も一枚


相変わらず急坂が続きますが、途中右側の展望が少し見える場所を通ります。
あれが目指す上河内岳でしょうか?


ちょっぴり元気になり、なんとか横窪峠まで来ました。


下に見える横窪沢小屋までは急な坂を下って行きます。



「帰り辛そうだなー」と思いつつも
小屋が見えて軽くなった足で、ぐんぐん下って行きます
「小屋に着いたら休もう!」って決めてましたが数名のグループの方々がベンチで休まれていたので、挨拶をしただけで
「全然疲れてないから平気ですよ♪」
的な感じで先に進みました。


「あー!俺のバカバカ!!」
下らない見栄を張ってしまった
でも、それよりまずいのが水を汲んでくるのを忘れてしまったこと
途中に水場があるけど枯れていることが多いらしく…さあどうなんでしょう
途中の展望ベンチでちょっと長めの休憩をして


こんなベンチを通り越して、


少し上がると水場なんですが、「あっ、出てる!」


助かりました
しかっり補給して出発!
少しして気づいたんですが足が先程までに比べると、凄い楽になってる
ここにきてペースが少し良くなりました。さっき靴脱いで休憩したのが良かったのか、身体の限界を気持ちが越えたのか?
そして樺段までやって来ました。


こんな看板見たら俄然元気になってきます



ここでも10分くらい休んで出発です!
しばらくすると残雪が出てきました。


最初はこんな感じですが、途中から茶臼小屋までは、ずっと雪!たまに足がハマってしまい。疲れはてた僕にはキツすぎます


下で話を聞いた熟練登山者さんの言葉を思い出して、「全然楽じゃないっス!


こんな看板もあり、少しは緩い坂に代わるかと思いきや結構急だし!
でも、途中に希少な山菜の行者ニンニクを発見!テンション上がります
酒の肴に少々いただきます

小屋に着いてから、判ったんですが、小屋の回りにも一杯生えてました
そして、ついに茶臼小屋が見えました


最後に雪渓を20メートル程上がって
到着ー

時間はコースタイムより大分遅れてしまいましたが、まだ2時半。予定通り茶臼岳目指すか、明日にするか。うーんどうしよう

【その2】につづく。


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2014.06.01 / Top↑
まとめ