6月1日(日) 6月2日(月)
畑薙~茶臼岳~上河内岳ピストン
冬期小屋泊

【その1】

今回は上河内岳に登ってみることに
本当は来週の予定だったけど、梅雨入りしそうな感じだったので、1週前倒し

自宅を3時20分に出て5時20分沼平ゲートに倒着。
ゆっくり柔軟しながら、準備して
登山届けを出して、5時50分いざ出発


そうそう。そう言えば、靴購入しました。
典型的な日本人足の自分は幅広の靴が良かったのでキャラバンをメインに考えていて、結局[グランドキング] Grandking GK72 にしました。

シンプルデザインが良かったのと、ソールの固さや、履き心地も良く、値段も手頃だったのが決めてですね
2時間ほど山歩きましたけど、足が痛くなる等、とりあえず大丈夫でしたね♪

話を戻してゲートを出発してから暫くすると、畑薙山でしょうか?
上の方から思い切り崩れています!




この時今回の登山の最大の忘れ物に気付いたんですがそれは、また後程。

歩き始めて30分ほどで畑薙大吊り橋が見えてきました!



途中路肩が崩落してる場所もありました



地図がありましたんで見辛いかも知れませんが載せておきます。




そして、大吊り橋到着です。



高所恐怖症では、ないですけど下を見ると怖いですね

橋を渡ったところから本格的な登山になります。
ますば、結構な急坂です。



その後は、ゆるい感じの道を進みます。途中でかなり崩落している所がありましたが、そこ以外は快適にヤレヤレ峠まで来ました



ヤレヤレ峠から上河内沢まではほとんど下りなんで楽チンです

ここからウソッコ沢小屋迄は、沢沿いを歩いて行ける気持ちのいいルート!
竿を持っていたら、攻めたくなるポイントが一杯あります!


本当綺麗です
汗ダラダラなんで飛び込みたい感じです

ウソッコ沢小屋までの間に4個の吊り橋を渡って行くんですが、吊り橋の底板なんかも綺麗に補習されてます。




ここだけではなく、梯子やロープ、階段等、管理されていられる方々に感謝、感謝ですね。



感謝しながらも何とかウソッコ沢小屋に到着です。



荷物を下ろしてちょっと休憩してから出発です。

ここから横窪峠までは急な坂の連続なんで、途中で沢に降りてたっぷり水を補給しました!
ここまでは、コースタイムとあまり変わらずいいペースだったんですがここから一気に遅れ出します
体力的には行けるんですが足が言うことを聞かなくなってきて、一歩一歩が拷問のようになってきました
それでもなんとか中之段まで登って来ました。
僕の登っている姿が相当辛そうだったのかベンチで休まれていた登山者さんに
「ここ、きついですねー。」
と、声をかけていただきました。
少しお話をさせていただいたら、縦走中で今日で5日目との事
上の方の雪の情報を聞いたら
「多少有るけど苦にならないよ」
との事だったので、ひと安心
…のはずだったんですが後に熟練登山者さんと、初心者の僕では「苦にならない」という言葉に大きな開きがあることに気付かされる事になります。

途中に皆さん良く写真とられるこの木がありましたんで、僕も一枚


相変わらず急坂が続きますが、途中右側の展望が少し見える場所を通ります。
あれが目指す上河内岳でしょうか?


ちょっぴり元気になり、なんとか横窪峠まで来ました。


下に見える横窪沢小屋までは急な坂を下って行きます。



「帰り辛そうだなー」と思いつつも
小屋が見えて軽くなった足で、ぐんぐん下って行きます
「小屋に着いたら休もう!」って決めてましたが数名のグループの方々がベンチで休まれていたので、挨拶をしただけで
「全然疲れてないから平気ですよ♪」
的な感じで先に進みました。


「あー!俺のバカバカ!!」
下らない見栄を張ってしまった
でも、それよりまずいのが水を汲んでくるのを忘れてしまったこと
途中に水場があるけど枯れていることが多いらしく…さあどうなんでしょう
途中の展望ベンチでちょっと長めの休憩をして


こんなベンチを通り越して、


少し上がると水場なんですが、「あっ、出てる!」


助かりました
しかっり補給して出発!
少しして気づいたんですが足が先程までに比べると、凄い楽になってる
ここにきてペースが少し良くなりました。さっき靴脱いで休憩したのが良かったのか、身体の限界を気持ちが越えたのか?
そして樺段までやって来ました。


こんな看板見たら俄然元気になってきます



ここでも10分くらい休んで出発です!
しばらくすると残雪が出てきました。


最初はこんな感じですが、途中から茶臼小屋までは、ずっと雪!たまに足がハマってしまい。疲れはてた僕にはキツすぎます


下で話を聞いた熟練登山者さんの言葉を思い出して、「全然楽じゃないっス!


こんな看板もあり、少しは緩い坂に代わるかと思いきや結構急だし!
でも、途中に希少な山菜の行者ニンニクを発見!テンション上がります
酒の肴に少々いただきます

小屋に着いてから、判ったんですが、小屋の回りにも一杯生えてました
そして、ついに茶臼小屋が見えました


最後に雪渓を20メートル程上がって
到着ー

時間はコースタイムより大分遅れてしまいましたが、まだ2時半。予定通り茶臼岳目指すか、明日にするか。うーんどうしよう

【その2】につづく。


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2014.06.01 / Top↑
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