7月6日(日)、7月7日(月)
畑薙~椹島~笊ヶ岳ピストン
テント泊


今回は笊ヶ岳を目指してみることに
情報を集めてみると、上級者向けのコースのようなので、無理をせずに頑張ってみることに。

いつでも引き返す弱気な心を持ちながら登っていきましょー

本当は青薙山経由で行きたかったんですが、
予定の時間までに帰って来れなそうなので、
自転車を使っての椹島ルートにしました

これからの登山計画の為にも一度、椹島まで行きたかったし
ここ最近不安定な天気ですけど、2日間、天気よ持ってくれ~。
それでは、360°の眺望を期待してレッツゴー

6時20分沼平ゲート出発です
今回は自転車なので、スイスイス進んで行きます
前回の茶臼岳、上河内岳の時は歩きだったので自転車の楽さが身に染みます
でも、マウンテンバイクではなく、折り畳み自転車のなので、登り坂も下り坂も結構辛い
次回はマウンテンバイクか、電動自転車で来たいですね♪
それでも、あっという間に畑薙大吊り橋までやって来ました!
ここから先は初めてなので、写真撮りながら進んでいきまーす

しばらく進むと青薙山の登山口があり、
もう少し進むと畑薙橋。


橋を渡ったら赤崩です。


本当は赤崩を上から見たかったけど、また今度ですね

そして、ここから道のアップダウンが激しくなります
しばらく進んでいるとわずか5メートル程先を結構大きめの岩が崩れ落ちてきました
恐ろしいので上に注意しながら足早に進みました
中之宿吊り橋を通りすぎ、しばらく進むと赤石ダム


天気も良いので湖面も綺麗です


そして、やっとこさ椹島到着
赤石川。綺麗ですね




ちょっと進むと今回の登山口です。

ここまで約2時間、歩きに比べたら半分以上早いですね
それでは、9時、笊ヶ岳目指して登山開始です。

登り出してしばらくは、こんな感じの急坂


鉄塔を過ぎて、しばらくは稜線のような歩きやすいルートに
しかし、途中から急な登り坂になります。
キノコとギンリョウソウがチョコチョコあるので、食べれる物探したりして、気を紛らせながら登っていきます。



そして、ヘトヘトになりながら肩まで到着



ここで小休止してから進みます。
ここまでコースタイムより1時間位の遅れ
僕はどうも体が馴れるまでの最初、スピードが出ないようです
ここから標柱までは先程に比べたら緩やかな登りです。


標柱到着。
この辺りは平らで雰囲気も良いのでテント営地としても良いですね
水場は無いですけど

そして、食べれるキノコ、ヤマイグチ



標柱過ぎると6本の沢越えのトラバースです。

下調べによると、かなり危険とのことでしたが、それほど危険な場所もありませんでした。
確かに急な登下降を繰り返しますが階段やロープも張られてましたしね


唯一僕が嫌なのが倒木
リュックが直ぐに引っ掛かる
下手くそですねー


今回のルートは眺望がほとんど無いんですが、たまに開けた景色が見えます。
方角的に手前に見えている山の裏が笊ヶ岳でしょうか?


そして5番目の沢まで来たら、なんと雪渓が残ってました


そして、ちょいと思い付いたことがあったので雪渓を少し切り出しました


残りの沢も越えてしばらくすると上倉沢の枯れ沢に出ます。

この沢を渡ったところに幕営適地がありますが、水場の近くが良いので少し下って水場の側に何とかスペースを探してテントを張ることに


時間は4時丁度。最初の遅れ以外は良いペースでこれました。

それでは、一番の楽しみの夕食作りに


【その2】につづく


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2014.07.08 / Top↑
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