今まで釣りやキノコ採りなんかで車中泊は、良くしてたけど、テントを張っての泊は一人では初めて
ワクワクしますね。

実は今回の深山歩き&登山は来月に予定している聖岳登山の為の自分自身の体力や装備品などのチェックのためでもあります。

まー春の高山で岩魚釣りや山菜採りながらゆっくり呑んでゆっくり眠る。
本当は、こっちがやりたいだけですけどね♪

話を戻して、装備品のチェックですが今回ほぼ全て新しく買った物で、
しかも節約家(ケチなだけ?)の自分は安いものに目がいってしまいます。
これから先のことを考えても冬場にテント泊することは無いんで、そうなるとテントは、、簡単、安い。
と言うことで キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロツーリングテント[2人用] M-3119
をチョイスしました。

他の物との比較が出来ませんが、秋迄のシーズンでしたら何の問題もないでしょうね。

ただ、3㎏の重量は登山には無駄な重さですね。多分1,5㎏程の物だったら、よりコンパクトでしょうね。

まー、これから先、登る回数が多いようだったら考えたいですね。

後やっぱりシュラフですかね。シュラフは Snugpak(スナグパック) ナビゲーター【日本限定モデル】 ライム/オリーブ [最低使用温度-7度]
をチョイス。
こっちは自宅で何回か使用してたので何の問題もありませんでした。

10℃位でしたらロンT+フリースで快適ですね♪
ただ明け方7℃位まで下がったときは寒かったです。
自分なりの感想ですが初心者の僕にはちょうどいいと思います。

ただ、こちらもダウンでは無いので重量と、かさばりがありますが、
そこまで気にするほどではなかったですね。

実際テントとシュラフ良い物で揃えたら6万ぐらいは、するだろうし
まずは、手頃なところから始めて登山にはまっていってたら、買い替えでもいいかな?
って思います。(安物買いの銭失い。的な感じもしますが

さてさて、ここからは登山ルポと言うこで

今回は南アルプスの麓?畑薙ダムの右側になる、東河内に行って来ました。
初日は、山菜採りや釣りを楽しみ、
次の日、ムタケ山をピストン予定!(余裕があったら青薙山まで)
荷物は、練習のためテントに置かずに全て担いで登る予定!

果たして僕の体力は持つのでしょうか?
(後にとんでもないことにになります。)


ゲート前に車を止めて、今日のテント予定地まで約1時間半ほどの歩きです。
ずっと林道なので歩くのも楽チンです

そうそう、今までは、山菜採りやキノコ採りなんかで、山に入ることが多く荷物もたいして無かったし、道なき道を歩いてたんでストックなんか必要無かったんですが、
15㎏以上の荷物を担いで1日9時間歩くことを考えたらストックは、必要かな?
と思い一応買っときました。

これも機能性と値段を考えて DABADA 軽量アルミ製 トレッキングステッキ トレッキングポール 2本セット ストック ブラック&レッド アンチショック機能付(アルミレッド)
を買いました。
今まで疲れてきた時は木の枝なんかで代用してたんで、大分楽ですね。

カーボン製の方が軽いんですが、まー気にならない程度でしたね♪

後はザックですね。
節約家の僕ですが唯一ザックだけは背負いやすい、しっかりした物を第一に考えて選んだ一品が
OSPREY(オスプレー) イーサー 70 アロヨレッド L OS50074
です。今まで安物しか背負った事がなかったので衝撃でした!
「こんなにフィットしてこんなに軽いものなのか!」(軽く感じる。の方が正しいですね)

人気があるのも当然かと納得しました

それでは話を戻して

車止めから順調に歩き出したんですが、


歩き出して1時間位してから左の腿の付け根、股関節の当たりが微かに痛み出しました!
途中でザックの調節を変えたりしましたが痛みは収まりません

途中、雪も残ってました


途中にあった地図です。
見辛いかも知れませんが、とりあえず



それでも1時間半ほどでムタケ沢出会いまでやって来ました。

今日はここでテント泊の予定なんで、沢沿いにテントを建てました。


時間はまだ10時。
これから釣りして山菜をとる予定。


本当に綺麗な川です。南アルプスの天然水ですね。

しかし… 魚が居ないのか下手なのか全くダメ!
山菜も周りがガレ場っぽいところなんで、これまたさっぱり

まだ12時!「じゃー暇潰しにムタケ山迄の道でも見に行こう!」
水を片手に出発~!

この吊り橋、高さは無いけど下は岩だらけの沢、その上かなり揺れる


沢を渡ったところから筑波大学の林道?
のような所を上がっていきます。
正直もうちょっと歩きやすいかと思ってましたが、大分急な登り。
ほとんど獣道ですね。しかも
ガレの上に落ち葉が積もり滑り易いんです!
あと股関節も大分痛くなってきました。
上は全く展望が効きませんが、
周りの山との関係を見ると半分位まで登って来たんでしょうか?
木々の隙間を縫って隣の山の雪渓が見えます。


しかし、股関節の痛みがかなり増してます
登り初めて約2時間、足を上げるのもかなり辛い状態になってきたので、ここまでで下ることに。

せめてGPSをポッケに入れてれば、「もう少しだから頑張ろう。」位思ったかもですが、これ以上足に負担掛けたくないですから、無くて良かったかもですね。
(プラス思考で!)
途中倒れかけて、ほぼ水平の木も有りました。結構な大木でした。(でも生きてるんですよ!)



しかし足の方は思っていた以上に調子が悪くテントに付く頃には、まともに歩けませんでした

この状態では明日、リュックを担いで登るのは無理!
デポして行ったとしても微妙。

まー明日の調子次第ですが、痛みが無ければ空身で、痛みが在れば中止。
ということにしました。

大分反省するべきことなんですが、山を舐めてました
普段ろくに運動もしてないのに16㎏程の荷物担いで歩けば、痛くなって当然かと
山を舐めてるとか、
それ以前の問題ですよね

後もうひとつは、靴です。富士山でキノコ採りで歩き回ったとき問題なかったから登山靴では無い安物の靴で来てしまったことです。

本当にバカでした。
登山家の皆様に「山を舐めるな!」と言われてもしょうがないですね

でも、これも状態チェック、訓練ですから、判って良かったことです。(やっぱりボジティブに)

ってことで、かなり遅めの昼食に!

やってみたかった山素麺!


お腹も空いてたから最高に美味い

で、このまま飲み出して、いつの間にか夕食へ


メインは豚しゃぶです
これまた美味い


ビール、焼酎、日本酒、結局全て飲んでしまいました。

冷してるときの写真です。
ペットボトルは、焼酎と日本酒です。


その後シュラフの中で今回の事、これからの事。考えました。「聖岳なんかまだまだ僕なんかが行っては行けない!」
って思いました。
まずは何より体力。
後は装備。

とりあえず聖岳を今後の目標として、来月は、上河内岳かちゃんとした青薙山の登山口から登る青薙山登山予定にしてみようかと思います。



翌朝、足の具合はどうかな?
しかし本当はもう寝てる時に結論がでていたんですよね寝返りを打つだけで激痛が走る状態です。
やっぱり無理はしたくないんで。
残念だけど諦めることに

テントを片付けて後は車まで戻るだけです。
マッサージやストレッチをやった成果か予想よりも足が痛みません。
一瞬「これなら行けたかも」なんて思いましたが、1時間ほどて痛みが激しくなって来ました。
行かなくて正解でした。

そういえば帰りにこんな感じにテープがグルグルに巻かれた木とかあったんですが何ですかねー?


こっちは紐が4本づつ巻かれてます。


何はともあれ歩くこと1時間半程で車まで戻って来ました。
これにて一段落。
後は事故らぬように帰るだけです。(まー1つ落とし穴があったんですが)

60号から東河内方面に向かう道。
緑のトンネルです。


ほとんどが紅葉なんですよね!
秋は真っ赤なトンネルになるんでしょうか?その頃また来ようかなーきっと綺麗でしょうねー
このまま朝来た60号から27号経由で帰ろうとしたら。途中で工事で通行止め大分引き返してから別の道で帰ることに。
でも、こっちの道の方が道幅広かったんです!次からはこっちから来よーっと

今回は登山的にはダメダメでしたが。装備品や自分の体力など判ったことが一杯有り、身になる山行でした。

これからも、山に海に楽しんでいきたいです

いつかは、登りたい南アルプスの山々



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2014.05.12 / Top↑
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